WORKS
余白が美しい、究極のシンプルハウス
ホワイトキューブの洗練されたシンプルモダン
物件データ
- 所在地
- 神奈川県川崎市麻生区
- 延床面積
- 36坪
- 間取り
- 4LDK
- 家族構成
- 夫婦+子ども2人
- 竣工年月
- 2023年9月
- 建築費用帯
- 3,800〜4,200万円帯
- 工期
- 約13ヶ月
- テイスト
- シンプル
FEATURE POINTこだわりポイント
徹底した「余計なものを省く」設計思想のもと、外観は正方形に近いキューブ形状に。大開口の窓が立体感を生み、外壁は全面ホワイトの吹き付け仕上げ。室内もほぼ白で統一し、家具と生活のコンテキストが主役になる空間にしました。
STORY家づくりのきっかけ
「家に帰ると心がリセットされるような、シンプルで潔い空間にしたい」という強いご要望が出発点でした。生活感を出さない造作収納と、ドア・建具を極力減らした設計で、ホテルのような静けさを目指しました。
GALLERYギャラリー
ホワイトキューブの外観全景。余白の美を体現した潔いフォルム。
白いLDK。家具と光だけが語りかけるミニマルな空間。
キッチン。フラットな面で構成されたシームレスな造作キッチン。
廊下と階段。白いフラッシュドアが連続する抽象的な空間。
主寝室。窓からの光だけが演出する清潔な寝室。
洗面室。白いタイルとシンプルなボウルで潔さを表現。
バスルーム。清潔な白だけで構成した静かな空間。
子ども部屋。将来間仕切りできる可変設計。
書斎コーナー。白壁に造作のフロートデスク。
夜の外観。光が漏れる大開口が夜の街に浮かぶ。
MATERIALS仕様・素材
外壁: 吹き付け塗装(ホワイト)
床: タイル(マットホワイト)+ 一部ナラ無垢
壁・天井: AEP塗装(ピュアホワイト)
建具: 造作フラッシュドア(白)
VOICE施主様の声
「この家に越してから、不思議と物が増えなくなりました。シンプルな空間が、自分たちのライフスタイルも整理してくれたようです。」(神奈川県川崎市 O様ご夫妻)
DESIGNER担当設計士より
シンプルは「簡単」ではありません。余計なものを削いでいくと、残った一つ一つの素材・ディテール・比率が際立ちます。それがうまく調和した時だけ「美しいシンプル」が生まれる。この家は白と光だけで語られる、そういう設計に挑みました。
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